2026/01/17

ABORT信号(bus error)に関する調査 その3

 見よう見まねで試行錯誤しながらABORT信号を生成する論理を変更してみたところ、

  1. ABORTがアサートされている期間が延びて短いパルスはなくなった
  2. 2.11BSDのbootプログラムのbus errorのトラップ処理が期待通りに動作した

 という結果になりました。ただし、ABORT信号がネゲートされるタイミングに不審な点があるので実装の見直しが必要です。

実装を練り直してリグレッションテストが成功したら変更内容は公開します。 

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