見よう見まねで試行錯誤しながらABORT信号を生成する論理を変更してみたところ、
- ABORTがアサートされている期間が延びて短いパルスはなくなった
- 2.11BSDのbootプログラムのbus errorのトラップ処理が期待通りに動作した
という結果になりました。ただし、ABORT信号がネゲートされるタイミングに不審な点があるので実装の見直しが必要です。
実装を練り直してリグレッションテストが成功したら変更内容は公開します。
プロジェクトのフェーズ0として、原理試作を行いました。 FM-130バスの仕様書は書庫からは見つかりませんでした。8bitパソコンの時代のマシンやマニュアル類、雑誌などもすべて姿を消していたので、処分したのだと思います(忘却の彼方)。 遭遇した不具合(1) 導通の不安定 原...
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